塾を辞めるときの挨拶について!電話でも良い?お礼や手土産は必要?

塾に通っていても、卒業などいつかは辞めるときが訪れます。

志望校に合格し、無事、卒業となった場合は良いですが、不満から、辞めることになる場合というのも考えられます。

では、塾を辞めるときには、どのように挨拶をするのが良いのでしょうか。

電話よりも直接の方が良いのか、また、その場合には、菓子折りなどの手土産は持って行った方が良いのでしょうか。

そこで、ここでは、塾を辞めるときの挨拶について、どのようにするのが良いか、くわしく見ていきたいと思います。

成績不振で塾を辞める場合には、オンライン家庭教師を検討するのも良いかもしれません。


塾を辞めるときの挨拶の方法は?電話でも良いの?

塾を辞めるときには、どのように挨拶するのが良いでしょうか。

いろいろと方法あるかと思いますが、基本的に、塾を辞める時の挨拶は、電話で問題ないでしょう。

できれば、授業が始まるまでの時間の方が、塾側もバタバタすることにならずに、親切かもしれませんね。

また、退会を伝えるには、期限が定められている場合もあるので、注意が必要です。

理由に関しても、不満で辞める場合には、気まずい思いをするかもしれません。

しかし、決定事項であるということを、毅然とした態度で伝えるのが良いでしょう。

話し合いの余地があるとみなされると、引き留められてしまうことにもなりかねません。

塾を辞める場合に、直接、挨拶に伺うのは良くないのでしょうか?

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塾を辞めるときに直性、挨拶に伺わないほうが良いの?

上記で述べたように、基本的には、退会・退塾する旨を伝えるのは、電話で問題ありません。

しかし、子どもの通塾の最終日に、直接、挨拶に伺った方が良いのかと思う人もいるかもしれません。

ただ、塾側からすると、そのようにしていただく必要はないかと思います。

通っていた方からすると、いくら不満で辞めることになるとはいえ、これまでにお世話になったお礼を伝えたいと思う人もいるかもしれません。

確かに、塾側としても、最後の通塾の際などに挨拶に来られると、ありがたいとは思います。

しかし、他の生徒もいるので、塾側としては少し困ってしまう可能性もあります。

夕方以降というのは、塾は、もっともバタバタしている時間帯となります。

まして、生徒の入れ替わりの時間というのは、帰る生徒も来る生徒もいます。

その中で、辞めるということが、他の生徒に伝わるのはあまり好ましくはありません。

ですので、直接、挨拶に来なくても、電話でも特に問題はないでしょう。

ただ、これまでお世話になったので、何かお礼の品を渡したほうが良いのではと思う人もいるのではないでしょうか。

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塾を辞めるとき、菓子折りなど手土産は必要じゃないの?

しかし、塾を辞めるとき、菓子折りなど手土産などのお礼は不要です。

塾側として、もっとも嬉しいのは、合格の報告なのです。

菓子折りなど手土産を持ってお礼の挨拶に来られるのはありがたいが…

塾側からすると、保護者が手土産を持って、教室に挨拶やお礼に来てくれることは、非常にうれしいです。

合格のときだけでなく、面談の際、年末年始の挨拶などでお礼の品を持って来られることもあります。

非常にうれしいですが、それがなければ、指導のクオリティが下がるとか、礼儀のなっていない家庭だなどとは決して思いません。

ただただ、恐縮してしまうばかりであり、身の引き締まる思いはします。

ただ、だからといって、他の生徒と優劣をつけるわけでもありません。

また、退会される場合には、もちろん、塾側にも非があるわけなのです。

そのため、これまでの通塾のお礼などは、積極的には受け取りたいとは思いません。

それよりも、退塾することに至ってしまった原因を反省するばかりではないでしょうか。

塾としての本質は、以下の点です。

  • 生徒が辞めないこと
  • 満足して通ってくれること
  • 指導の成果が見られること
  • 志望校へ合格してくれること

など

そして、我々、塾側の人間がもっとも喜ばしいのは、お礼の品よりも上記のことなのです。

合格して卒業で退会する場合には挨拶に伺っても良い?

不満で辞める場合と、合格し、卒業することで辞める場合には、話が変わってくるかと思います。

合格して卒業で辞める場合には、これまでの通塾、および、合格へのお礼を伝えるために、保護者が直接、教室にお礼に行くのも良いかと思います。

ただ、この場合に、手土産が必要かどうかというと、不要だと思います。

指導に対する対価として、授業料を支払っているわけなので、さらに、何らかのお礼などは不要です。

また、直接、挨拶に行かないと失礼かというと、そんなことはありません。

塾側として、来なかった保護者・生徒に対して良い印象を持たないかというと、そんなわけはありません。

塾側として、もっとも嬉しいのは、合格の報告なのです。

電話でも合格の報告をもらえるだけでも非常にうれしいものなのです。

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