塾無料体験断り方の最も良い方法について!現役塾経営者が教えます

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塾を検討する場合、いくつかの塾に電話で問合せたり、足を運んで話を聞いたりするかと思います。

そして、その後、気になる塾では、実際に無料体験を受けることになるかと思います。

しかし、実際に無料体験を受けてみると、それほど良いと思わなかったり、色々検討してみた結果、入塾しないという結論になる場合があるかと思います。

いくつかの塾で体験を受けた場合などにも、比較検討し、一番良かったところ以外は、お断りすることになります。

しかし、このような場合に、無料体験を受けたにも関わらず、入塾しない場合、どのような断り方が良いのか悩みますよね(^_^;)

そこで、ここでは、塾の無料体験を受けた後の、入塾の最も良い断り方について、現役塾経営者が詳しく教えたいと思います。

 

 

 

 

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問合せから無料体験・入塾までの流れは?

そもそも、入塾を検討する場合、どのような流れで入塾に至るのが一般的なのでしょうか。

子どもを塾に通わせたことがない、親である自分自身が塾に通ったことがないという場合、塾のシステム自体が全くわからないという人も多いかと思います。

塾によって、若干、異なりますが、おおむね、以下のような流れとなります。

  1. 問合せ・資料請求
  2. 面談
  3. 無料体験
  4. 申込み

それぞれの流れについて、ご説明いたします。

問合せ・資料請求

保護者側から、アクションを起こします。

電話する、ホームページから問い合わせる、資料を請求する、直接伺うなどと色々な方法があります。

ここでの印象によって、次のアクションを起こすのかどうかを判断するのが良いでしょう。

面談

実際に話を進めていくためには、子どもと一緒に塾へ話を聞きに行く必要があります。

中には、この段階で入塾を促される場合もあります。

この段階では、決めかねるというケースも多いのではないかと思いますので、まずは、体験授業を受講することをお願いするのが良いでしょう。

無料体験

体験授業を受けてから判断しようと思うのであれば、体験授業の受講をお願いします。

このときに、無料体験後に、面談を設定される塾もあります。

その場合には、その場で営業をかけられ、決断を迫られるということも多いのではないかと思いますので、そのことを知っておいたほうが良いですね。

申込み

体験授業後に、満足の行く内容であれば、入塾するということになります。

そうではない場合には、お断りしなければいけません。

では、どのように断るのが良いのでしょうか。

 

 

 

 

無料体験後の入塾のもっとも良い断り方は?

体験授業を受けた後、気が乗らない、思っていたのと違う、他の塾に決めた…など様々な理由で、入塾を断る場合があるかと思います。

しかし、いずれの場合においても、入塾を断らなければいけません。

せっかく、親身になってくれて、営業活動ではありますが、無料で体験授業まで受けさせてもらった上で、お断りするというのは気が引けるものではないでしょうか。

また、一度、やんわりと断っても、しつこく、営業電話をかけられるのも、良い気分はしないものですよね。

それでは、体験授業を受けた後、どのように入塾を断るのが良いのでしょうか。

もっとも良い方法は、以下となります。

検討して、入塾する場合は、こちらからご連絡させていただきます。

体験授業後の面談の場合でも、塾からの営業電話であっても、このように伝えておけば、主導権は、塾側ではなく、生徒・保護者側になります。

入塾したいと思った場合、思ったタイミングで、塾に連絡をすれば良いのです。

そのような気にならなかった場合には、連絡をする必要はありません。

基本的には、このように伝えることで、しつこい営業をされることはないでしょう。

これは、何も入塾の断り方に限りません。

どのような問合せ後の営業に関しても、このように伝えておくと、しつこい営業を受けることはなくなるでしょう(^^)

 

 

 

 

営業の押しに負けずに、良い塾選びをしましょう!

学習環境、成績、入試などは、子どもの将来に関わる、非常に重要なことです。

そのため、塾選びに関しても慎重になり、できれば失敗しないようにしたいものですよね。

せっかく、これから子どもの勉強を見てもらおうと思ったのに、入試までに辞めることになるのは非常に残念です。

営業の押しに負けずに、慎重に塾選びをしましょう!

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