鳥取大学の受験体験談
- 投稿者:さっかりんさん 男性 この体験談が参考になった:305人
- 出身校:島根県立松江南高等学校|受験区分:一般入試|入学年度:1996年
学校情報
| 合格大学名 | 鳥取大学 |
|---|---|
| 合格学部 | 農学部 |
| 合格学科 | 生物資源環境学科 |
| 入学年度 | 1996年 |
| 性別 | 男性 |
| 出身高校 | 島根県立松江南高等学校 |
| ニックネーム | さっかりん |
| 出身都道府県 | 島根県 |
| 受験区分 | 一般入試 |
| 受験方式/科目 | 小論文 |
| 現役?浪人? | 現役合格 |
受験情報
| 併願校は? | ×島根大学生物資源科学部生命工学科 |
|---|---|
| この大学に決めた理由 | 最初から国立と決めていたので |
| 合格する勉強方法/必勝法 | センター試験向けの話をします。 夏までにいけると思える分野があると結構助けになりますね。 これは科目ではなく、あくまで分野です。 例えば、自分が受験した時(既に10年以上前ですが)は、 国語と数学に狙いを絞りました。 国語は随筆(評論?)、小説、古文、漢文の4分野に分かれ、 配点が50点ずつでした。 自分は読書が好きでしたので、前半の現国系は毎回試験というより 新しい本を読む感じで望んでいました。 で、問題は後半です。はっきりいって古文は捨てました。 漢文を夏休みに集中してやって、ものにした感じです。 数学は、当時数1、数2 の二つに分かれており、 その内の数2 が代数幾何、基礎解析、確率統計の中から二つ選択 だったかと思います。 ここでも数2について考えました。 高3の夏前までは、ずっと王道のように、代数幾何、基礎解析を 解いていましたが、さっぱり点がとれません。 友人と話していると確立統計がとりやすいとのこと、 何せ確率です。最悪、鉛筆を転がしてもいいのです。 これで見えてきました。 |
| オススメ参考書 | 既に忘れてしまいましたが、あれこれと手を伸ばしたくなる気持ちは 痛いほど分かります。受験の時期が近づくほどそうです。 でも、それはかえって不安の種になるのかなと思います。 なので一冊を徹底的にしたほうがいいのかなって思ってます。 |
| 合格判定どーだった? | ずっと、志望校は結局不合格になった大学一本でした。 初めてリアルに合否判定を意識したのは、確か高二の一月 合否判定はCでした。 でもその後、ずーっと、DかEでした。 センターの結果でBまたはCくらいまでいきましたが、 最終的には落選です。 不思議なことですが、合格した大学の場合、あきらかに落選ライン でしたが… |
| 受験勉強をはじめた時期 | 進学校でしたが、いつころからはじめたんでしょう。 まぁ、高校の夏休みくらいからが本格的と言えば、本格的かな? |
| ツラかったこと、克服法 | 受験日が近づくと不安で眠れなくなりました。 そんな時は、30分だけ睡眠時間を減らして 簡単な参考書や問題集をやってから寝ました。 少し安心して眠れるんですね。 ようは自己満足ですが、なかなか使えます。 |
| 受験生の時恋人いた?恋してた? | 恋人はいませんでしたが、恋はしてました。 |
| 塾・予備校・通信教育には通った? | 地元が田舎でしたら、予備校や塾はほとんどありませんでした。 高校がほぼ予備校の性質もかねていたようなものです。 |
| オープンキャンパスとか参加した? | 参加してません。 行くのはモチベーションの維持につながるのであれば、 いいかもしれませんね。 ちなみに、中学の時には高専の説明会に 参加した記憶がありますが、あまりピンときていませんでしたね。 |
| ずばり大学の良いところ | 人生勉強ですよ。 出来れば、親元を離れたほうがいいと思います。 離れることで、親のありがたみも再確認できますし。 近くにいると気づかないのです。 |
| ずばり大学の悪いところ | 高校の時の緊張感はあまりないですが、 少しゆるすぎる感がありますね。 自分の気持ちしだいでどうにも変わります。 |
| 高校生・後輩へのメッセージ | 結局、第一志望の大学には入学できませんでした。 でも、負け惜しみではなく、受かった大学に入れたことを 感謝しています。 大学に合格することがゴールのように感じてしまいますが、 それはあくまでもスタートです。 |
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