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鳥取大学の受験体験談

鳥取大学

読み:トットリダイガク
所在地:東京都港区北青山3-11-7 Ao 14F

http://www.tottori-u.ac.jp/index.html

投稿者:さっかりんさん 男性 この体験談が参考になった:305人
出身校:島根県立松江南高等学校|受験区分:一般入試|入学年度:1996年

学校情報

合格大学名 鳥取大学
合格学部 農学部
合格学科 生物資源環境学科
入学年度 1996年
性別 男性
出身高校 島根県立松江南高等学校
ニックネーム さっかりん
出身都道府県 島根県
受験区分 一般入試
受験方式/科目 小論文
現役?浪人? 現役合格

受験情報

併願校は? ×島根大学生物資源科学部生命工学科
この大学に決めた理由 最初から国立と決めていたので
合格する勉強方法/必勝法 センター試験向けの話をします。

夏までにいけると思える分野があると結構助けになりますね。
これは科目ではなく、あくまで分野です。

例えば、自分が受験した時(既に10年以上前ですが)は、
国語と数学に狙いを絞りました。

国語は随筆(評論?)、小説、古文、漢文の4分野に分かれ、
配点が50点ずつでした。
自分は読書が好きでしたので、前半の現国系は毎回試験というより
新しい本を読む感じで望んでいました。
で、問題は後半です。はっきりいって古文は捨てました。
漢文を夏休みに集中してやって、ものにした感じです。

数学は、当時数1、数2 の二つに分かれており、
その内の数2 が代数幾何、基礎解析、確率統計の中から二つ選択
だったかと思います。

ここでも数2について考えました。
高3の夏前までは、ずっと王道のように、代数幾何、基礎解析を
解いていましたが、さっぱり点がとれません。
友人と話していると確立統計がとりやすいとのこと、
何せ確率です。最悪、鉛筆を転がしてもいいのです。
これで見えてきました。
オススメ参考書 既に忘れてしまいましたが、あれこれと手を伸ばしたくなる気持ちは
痛いほど分かります。受験の時期が近づくほどそうです。
でも、それはかえって不安の種になるのかなと思います。

なので一冊を徹底的にしたほうがいいのかなって思ってます。
合格判定どーだった? ずっと、志望校は結局不合格になった大学一本でした。
初めてリアルに合否判定を意識したのは、確か高二の一月
合否判定はCでした。
でもその後、ずーっと、DかEでした。
センターの結果でBまたはCくらいまでいきましたが、
最終的には落選です。

不思議なことですが、合格した大学の場合、あきらかに落選ライン
でしたが…
受験勉強をはじめた時期 進学校でしたが、いつころからはじめたんでしょう。

まぁ、高校の夏休みくらいからが本格的と言えば、本格的かな?
ツラかったこと、克服法 受験日が近づくと不安で眠れなくなりました。
そんな時は、30分だけ睡眠時間を減らして
簡単な参考書や問題集をやってから寝ました。
少し安心して眠れるんですね。
ようは自己満足ですが、なかなか使えます。
受験生の時恋人いた?恋してた? 恋人はいませんでしたが、恋はしてました。
塾・予備校・通信教育には通った? 地元が田舎でしたら、予備校や塾はほとんどありませんでした。
高校がほぼ予備校の性質もかねていたようなものです。
オープンキャンパスとか参加した? 参加してません。
行くのはモチベーションの維持につながるのであれば、
いいかもしれませんね。

ちなみに、中学の時には高専の説明会に
参加した記憶がありますが、あまりピンときていませんでしたね。
ずばり大学の良いところ 人生勉強ですよ。
出来れば、親元を離れたほうがいいと思います。
離れることで、親のありがたみも再確認できますし。

近くにいると気づかないのです。
ずばり大学の悪いところ 高校の時の緊張感はあまりないですが、
少しゆるすぎる感がありますね。

自分の気持ちしだいでどうにも変わります。
高校生・後輩へのメッセージ 結局、第一志望の大学には入学できませんでした。

でも、負け惜しみではなく、受かった大学に入れたことを
感謝しています。

大学に合格することがゴールのように感じてしまいますが、
それはあくまでもスタートです。


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